花粉症|花粉症対策|治療・症状とオサラバする!とっておきの方法とは?
花粉症対策。「くしゃみ・鼻水・目のかゆみ」のつらい症状。面倒なうえバカにならない治療費。増え続ける花粉症患者で病院は超満員。お待たせしました。つらい花粉症をきっぱりと解消する方法!あなたに教えします。
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花粉症の治療・症状を解消する方法 講座第3号





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 ●アレルゲンって・・・
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今では笑って言えますが、

私自身もかつてはひどい花粉症の症状に日々悩み続けていました。


数年経った今でも忘れることができません。


私の場合、花粉症の原因となるアレルゲンは、スギのみならず
ヒノキやブタクサ、ヨモギ、ススキ、ハウスダスト、ペットの毛など、
ありとあらゆる花粉、ゴミ・ホコリにアレルギー反応を起こしていました。


ですので、花粉がない場所で生活するというのが一番カンタンなんですが、
日本中どこを探してもめったやたらに見つかるはずもありませんよね。

それこそ、精密機器を組み立てるような防塵設備の整った場所とか、
お薬を製造されたりする無菌室ぐらいしか思い付きもしません・・・。


では、人体に影響を及ぼす(すなわち花粉症を引き起こす)植物って
どんなものがあるんでしょう?

よくニュースなどのマスコミで取り上げられるのはスギやヒノキの花粉が
一番話題になっています。

しかし、花粉症を引き起こすアレルゲンになる植物はたくさんあるんです。


季節の早いものから順に、

ハンノキ、スギ、ヒノキ、シラカンバ、コナラ、クヌギ、
草花ではスズメノテッポウ、スズメノカタビラ、カモガヤ、
などなど、「ハァ〜?」聞いたこともないような名前もあります。


秋になると、実はイネの花粉も大敵になるんですよ。

ブタクサ、カナムグラ、ヨモギ、セイタカアワダチソウ、
など外国からやってきて、日本の気候に適応して増殖した植物もあります。


このように、おおよそ2月〜11月ぐらいまでが、【日本全国 花粉列島】
になっています。


てことは、

「安心できるのって1月と12月だけじゃん!?」

「だったら冬は安全なんだね・・・」

おっ!イイところに気が付きましたねぇ。


そう。真冬だけは比較的に花粉が浮遊しない時期なんです。

でも、安心できません。


なぜなら、「冬はコタツで丸くなる」、ってことありませんか?

外は寒いし、窓を開けると寒いから換気もそこそこしかしない。

そうなると、家の中では乾燥した空気でホコリやカビが舞い上がり、
ヒトの鼻の粘膜も乾いた状態になり、アレルゲンともなりうる、
ホコリやカビを取り込んでしまうんですよね。

だから、1年中、ヒトは花粉やホコリ・カビといったものに
つきまとわれているんです。

家の中にも、1歩外に踏み出しても、残念ながらアレルゲンとなる
モノからは逃れることができないんです。

マスクやメガネなど、外敵から身を守るのはある程度できます。
でも、常にこれらを携行して、人目もありますから、できれば
やりたくないですよね。


対策としても有効ですが、まずは、

『花粉を飛ばす植物はどのようなものがあるのか?』
『いつ頃花粉を多く飛ばすのか?』

を知っておくことが重要です。


それから、テレビや新聞などマスコミの花粉情報も大変参考に
なります。


「己の敵を熟知する」

コレ鉄則です!!



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