■ご挨拶
みなさん。はじめまして。
この度はメルマガをご購読いただきまして誠にありがとうございます。
当メルマガ発行者の、"ゆうちゃん"こと 山本 よしひろ です。
「名前が"よしひろ"なのに、なんで"ゆうちゃん"なの?」
おっと、のっけからするどいツッコミですねぇ。(汗)
タネあかしをつすると、それはですね・・・。
・・・ご想像にお任せします。
またの機会にゆっくりとご説明しますの。乞うご期待!
■このメルマガでは
花粉症ってイヤですよねぇ〜。
くしゃみや鼻水はとまらないし、眼は痒くてたまらない。
鼻はムズムズ、頭はボーっとして、夜もゆっくり眠れませんよね。
私も経験者ですから、花粉症のつらい気持ちがよーく分かるんです。
春先のみならず、花粉やホコリ・カビは年中舞い上がっています。
おそらく、日本のどこへ行っても残念ながらこれらから
逃れることはできないんじゃないかと思います。
日本のどこかに花粉症がまったく発症しないような場所があるなら、
真っ先に私が移住していたかもしれません。(笑)
仕事や家庭の関係で、そんな簡単に移住なんてできるものじゃないし、
結局は移った先でもまた違った花粉やホコリ・カビにやられてしまう
のが関の山じゃないでしょうか・・・。(涙)
花粉症はアレルギー反応のひとつです。
原因となるアレルゲンを絶つのは無理としても、
自分のカラダを対応させていけばいい・・・。
というのが私の考えのひとつです。
(ご存知の方がいらっしゃるかもしれませんが、減感作療法で
完治させたワケではございません。あしからず。
治療法のひとつですが、面倒くさくて私には無理でした・・・)
前置きはこれぐらいにして
このメルマガでは、
花粉症でお悩みのみなさんに少しでもお力になれればと、
私が花粉症を克服した極意をご紹介していきたいと思います。
簡単に読んでいただけるように、できるだけ専門用語は避け、
どんな方が読んでも理解できるように、なるべく分かりやすい言葉で
お伝えしていきたいと思います。
このメルマガを全て読み終わる頃には
●花粉症って克服できるの?
●花粉症が起こる原因とは何なの?
●私に合う花粉症治療とはどんな方法?
●ココロとカラダを取り戻す方法って意外に簡単?
など、あなたが思い通りに悩みを解決していくための
必要な情報やノウハウを身に付けていることでしょう。
私は花粉症で悩むみなさんをもう見ていられません!
何をやっても、何年かかっても、つらい症状や面倒な治療からくる
悩みを解消できない姿を・・・。
このまま花粉症で一生悩むのか、それともこれできっかけを見つけ、
自ら一歩踏み出し、悩みを解消していくのか。
『それは、あなた次第です・・・。』
是非、このメルマガを参考にしてください。
そして最後まで読んでください。
それから実践してください。
あなたにイチバン適した「花粉症対策」が見つかりますように。
■私は以前ひどい花粉症に悩んでいました
鼻と眼は真っ赤、鼻水タラタラ、くしゃみは連発、頭はボーっと、
夜はゆっくりと眠れない、朝起きたら鼻血で枕やシーツが汚れている。
そして、症状を抑えるお薬の副作用で昼間から睡魔が襲う・・・。
花粉症でお悩みの方なら誰もがおわかりの状態です。
私の場合、ありとあらゆる花粉やホコリ・カビ、ペットの毛まで
アレルギー反応を起こしていました。
特にスギ花粉においては、血液検査で測定不能なぐらい反応を起こし、
医者も血液検査結果の用紙を見てあきれ果てるような状態でした。
結果はグラフと数値で表されるのですが、測定機械の上限値を超えて
いたようで、なんとスギ花粉の項目はエラー表示に...。
■花粉症との出会い
私は6歳のときにアレルギー性鼻炎と診断されました。
今から約30年も前のことです。
当時では「花粉症」という言葉はまだ使われていなかったと思います。
小学1年生のよく晴れた春のある日、れんげ畑で遊んで帰ってきた私は、
●くしゃみがとまらなくなりました。
●"さらさら"の鼻水がとまらなくなりました。
●眼が痒くて痒くてたまらなくなりました。
翌日、母親に手を引かれ、鼻や喉の専門医である耳鼻咽喉科を尋ねました。
そこでの診断結果が「アレルギー性鼻炎」でした。
私はまだこのとき、知る由もなかったのです。
幼い私にとっては「スグ治る病気!」だと思っていたのです。
これから約30年弱もの間、つらい症状や面倒な治療に
悩み続ける日々が始まったことに気付いていなかったのでした・・・。
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